フィッシュアイ(FishEye)カメラ2の撮影方法!!

フィッシュアイ(FishEye)カメラ2の基本的な撮影方法を紹介します。撮影方法といっても、結構単純で簡単ですよ。まずフィッシュアイ(FishEye)カメラ2で撮影する場合に注意することは、必ずレンズキャップを外しましょう。

これは当たり前のことなんですが結構やってしまいます、キャップの裏側が写るという悲惨な事になるので気をつけて下さいね。

フィッシュアイ(FishEye)@トイカメラ!!-フォト画像003

基本的な撮影方法は巻き上げダイアルを手で止まるまで回して、シンプルにシャッターを押すだけです。

簡単でしょう!!

ホントにこれだけです。普通の使い捨てカメラ等と基本的には一緒ですよ。

ただフィッシュアイ(FishEye)カメラ2で撮影する場合に普通のカメラの違うところは、超広角レンズを活かすためにもできるだけ被写体に近づいて(10cmくらいまで接近可能です)撮影することです。

被写体に出来るだけ接近することで、奥行きのある超広角レンズ効果いっぱいの写真を撮影することが出来ます。

フィッシュアイ(FishEye)カメラ2の超広角レンズはファインダーで見える肉眼の視界よりも広角に撮影されますので、通常の可視範囲を気にせずにどんどん面白い写真を撮影しましょう。また屋内や日陰などの光の少ない場所ではフラッシュを使用して撮影することをお薦めします。

フィッシュアイ(FishEye)カメラ2では通常の基本的な撮影の他にも、数種類の特別な撮影方法があります。フィッシュアイ(FishEye)カメラ2の性能を十二分に発揮するためにも、是非この特別な撮影方法を習得してオシャレな写真を沢山撮影して下さいね。

標準シャッターと長時間露光を利用して撮影する!!

フィッシュアイ(FishEye)カメラ2に搭載されている撮影切換スイッチは3つの撮影モードに変更が可能です。

フィッシュアイ(FishEye)@トイカメラ!!-フィッシュアイ画像002

Lマークに合わせるとシャッターはロックされるので、撮影は出来ません。

フィッシュアイ(FishEye)カメラ2を使用しない時は必ずLマークに合わせてフィルムの無駄使いをなるべく無くしましょうね。

カバンなどに入れておくと、衝撃や衝突でシャッターが下りたりします。真っ暗で何も映っていない写真ほど、悲しい写真はありませんから。フィルムがもったいないので、必ず使わない時はロックしておきましょう。

Nマークに合わせると標準シャッター(1/100)で通常撮影が可能です。

Bマークに合わせるとシャッターボタンを押している間はシャッターを開放した状態で撮影することが出来ます。

この撮影モードを使用すれば長時間露光を行うことが可能になるので、暗い場所での撮影や光の流れや動きを写真として撮影することが可能です。

重複露光MIXスイッチを利用して撮影する!!

フィッシュアイ(FishEye)@トイカメラ!!-フィッシュアイ画像003

フィッシュアイ(FishEye)カメラ2に搭載されている重複露光MIXスイッチを利用することで、すでに撮影をおこなった同じコマに何度でも何度でも撮影することが可能です。

この重複露光MIXスイッチ機能を使うことで交錯する何枚かのイメージを1枚の写真として撮影することができるので、個性的で面白い写真が撮れますよ。重複露光MIXスイッチの使い方は簡単で、スイッチをオンにしている状態でシャッターを押すだけです。

フィルムを巻かない限りは、何回も重ねて撮影できますよ。

ホットシューを接続して外付けフラッシュで撮影する!!

フィッシュアイ(FishEye)@トイカメラ!!-フィッシュアイ画像004

フィッシュアイ(FishEye)カメラ2は標準装備されている内蔵フラッシュと、ホットシュー接続でカラースプラッシュなどの外付けフラッシュの2つを同時に使用することが出来ます。

この機能を使用する事で今まで観たことの無い色合いで撮影することが出来て、楽しい写真が撮影できますよ。

撮影モードNの場合は、内蔵フラッシュと外付けフラッシュが同時に点灯します。

撮影モードBの場合は、初めのシャッターで外付けフラッシュが点灯して、時間差でシャッターが開放された時に内蔵フラッシュが点灯します。

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