フィッシュアイ(FishEye)カメラ2の撮影準備!!

まずはフィッシュアイ(FishEye)カメラ2で撮影する為の準備をします。フィッシュアイ(FishEye)カメラ2を使って室内・屋外の両方で撮影する場合は、フィルム感度ISO400のネガフィルムがお薦めです。

最近はフィルム感度ISO400のネガフィルムをコンビニなどでも購入することが出来るので、急に必要になった時でも簡単に手に入りますよ。

フィッシュアイ(FishEye)@トイカメラ!!-撮影準備画像001

夜間や室内で撮影する場合にはフラッシュを使用して撮影したほうがいいので、電池の入れ忘れにも十分注意しましょう。

またフィルム感度ISO100や200のネガフィルムを使用することで、晴天の太陽下の光の強い条件下での露光過度を防ぐことが出来ます。

例えば真夏の海辺や冬のゲレンデなどで撮影する場合には、露光過度になりやすいのでISO100のフィルムを使用することをお薦めします。ただ実際にはいろいろな場所で撮影することが多いと思うので使い分けるのは難しいですよね。

フィッシュアイ(FishEye)カメラ2を2台持っている場合は別ですけど…。

フラッシュを準備する!!

フィッシュアイ(FishEye)カメラ2で撮影を始める前に、フラッシュを使用するための単三電池(別売りです)の装填をしましょう。

まずはフィッシュアイ(FishEye)カメラ2の下にある電池室ドアを矢印の方へ押し上げながら引き上げます。通常は爪を使うと簡単に開けることができますが、開けにくい場合はピンセットなどを使用するといいでしょう。

単三電池のプラス部分(凸の方)を手前の金具側に向けて入れ電池室ドアを閉めます。電池を挿入したらフラッシュが正常に作動するか確認する為に、フラッシュをテストしましょう。

フィッシュアイ(FishEye)カメラ2全面にあるフラッシュスイッチを右へスライドすると、「ウィーン」という音とともにフラッシュがチャージされます。そしてフィッシュアイ(FishEye)カメラ背面にある準備ランプがオレンジに点灯すればフラッシュは正常に作動しています。

フラッシュがチャージされにくい場合や作動しない場合は、電池が消耗されているか正しく装填されていない可能性があります。もう一度正しく装填されているか確認して、それでも作動しなければ電池を新しいものに交換して下さいね。

このページの先頭へ

イメージ画像