フィッシュアイ(FishEye)カメラとは!!
フィッシュアイ(FishEye)カメラとは、トイカメラと呼ばれる標準35mmフィルム(ネガ・ポジ・白黒)を使用するカメラです。
トイカメラというのはロシアや中国などで生産されたおもちゃのような作りがチープなカメラで、見た目はおもちゃのようですが面白い写真が簡単に撮れるのが特徴です。

日本では90年代後半にロシア製トイカメラであるLOMOがブームとなり、その後さまざまなトイカメラが紹介されるようになりました。
フィッシュアイ(FishEye)カメラとはそんなLomographyのトイカメラの一つで、2005年の春に初めて登場してすぐに大ヒットになったカメラです。
フィッシュアイ(FishEye)カメラはその名のとおり魚眼レンズを搭載しているトイカメラで、170度の超広角レンズでの撮影が可能です。まるで、お魚さんがみているようなイメージで写真を撮影することができますよ。
魚眼レンズだからといって、難しいことは一つもありませんよ。
普通の標準35mmフィルムを使用するカメラと同様にフィッシュアイ(FishEye)カメラも、ただフィルムを巻いてシャッターを押すだけなので誰でも簡単に撮影することが出来ます。
普通のカメラだと不可能な、超広角視野と伸縮される距離感で撮るもの全てを丸い世界の中に閉じ込めることができます。

フィッシュアイ(FishEye)カメラの最大の特徴はなんといっても、170度超広角レンズによる近距離からの撮影が可能なことです。
人の顔や動物の顔・建物や標識・更には車などの乗り物に可能な限り近づいて、超近距離撮影が可能となります。近づいて超近距離から撮るだけで面白い写真が取れますよ。
フィッシュアイ(FishEye)カメラはただ丸い写真を撮るだけではなく、その他にも様々なテクニックを駆使することで更にオシャレで楽しい感じの写真が簡単に撮影できるのもフィッシュアイ(FishEye)カメラの楽しみであり大きな特徴ですよね。



